8月の終わり、淡路島へ行ってきました。離島好きの筆者ではありますが、大型の島であり、さらに橋でつながっているので、離島へ行くという感覚はあまりありません。
というわけで、明石海峡大橋を通って一路淡路島へ。橋を通っている時間は、ほんの数分。橋の両側に海が広がって見えますので、脇見運転に注意。でも、一度は見たい光景です。ちなみに明石-淡路-鳴門を結ぶ自動車道が全通してから、濃しで10周年にあたるそうです。海上ウォークなどのイベントも企画されているようで、ちょっと興味があったりもします。コスモスが咲き始めるのはもう少し先みたいですね。
淡路島に入ったら、高速に乗ったまま洲本へ。洲本からは島の東岸をひたすら南下。「探偵!ナイトスクープ」で紹介されたという「ナゾのパラダイス」に心をひかれながらも、スルーしてさらに南下。
しばらくすると、「淡路島モンキーセンター」に到着。ここは野生の猿の姿を見ることができます。人に慣れているようで、おそわれたりすることはなさそう。この季節、大半の猿は山へエサを採りに行ってしまっているようで、見られた猿は全体のほんの一部でした。餌付けしたり、間近で動きを見たり、猿の姿になごまされます。
宿泊地の洲本へ戻って夕食。地元の素材を使った創作料理のお店とのこと。写真はタマネギのフライとたいにゅうめん。タマネギは少しの甘みがあり、歯触りがとてもよい。フライにしてもらって食べましたが、どんな食べ方でも美味しいでしょう。たいにゅうめんは試してみる価値あり。お腹いっぱいです。 一泊して、二日目は島内をうろうろ。洲本城址の公園で「模擬天守」に登って景色を堪能。建物としてはちょっと残念な「天守閣」でしたが、景色が良いので十分に楽しめます。 島内を散策後、この旅行のメインとなる寿司。ここの寿司は絶品でした。とろの舌触りも、あわびのコリコリ感も最高。交通費は嵩みますが、食べに行く価値は十分です。ただ、車だとお酒が飲めないのが残念。美味しい寿司は、やっぱりお酒と一緒に楽しみたくなります。 帰宅後、寿司の味を思い出しながらビール。寿司屋近くの駐車場から1時間未満で帰宅してしまうほど近く、交通費が掛かるものの気軽に行ける距離だとわかりました。また寿司を食べに行きたいと思います。










