竹岡式ラーメン

千葉のソウルフード(らしい)竹岡式ラーメンを食べてきました。場所はなぜか平塚(笑)。なぜ平塚のお店で千葉のソウルフードが提供されているのかわかりませんが、クチコミの評判も良いので行ってきました。

そもそもなぜ竹岡式ラーメンを食べたいのか。ここに至る経緯から話は始まります。ペヤングで有名なまるか食品さんが「竹岡式ラーメン風やきそば」を販売して、無事に入手しておりました。これを食べて評価する際には味の再現度が重要な要素になりますが、そもそも竹岡式ラーメンを知らない。だったらまずは竹岡式を食べるしかない。そう思って検索してみたところ、千葉まで行かなくても神奈川県内で食べられるお店があるのを発見して、訪問したという経緯です。お店は「なないろ食堂」さんです。

12時過ぎに平塚駅に着き、10分ほど歩いてお店に到着。多少並んで待ちましたが、無事に入店できました。ラーメン店に並んで入るのは初めての経験かもしれません。ラーメンに煮卵トッピングを追加してオーダーしました。

およそ5分くらいで配膳されました。Wikipediaによると竹岡式とはスープが特徴で、チャーシューの醬油煮汁に麺を茹でた湯を入れるのみで、肉のうまみが溶け込んでいるとのこと。事前に読んでおいたので何となく理解していました。実際に見てみると色の濃いスープですが、まあ普通のラーメンとそれほど違わないという感想です。メンマと大きなチャーシューがトッピングされています。追加した煮卵ももちろんトッピングされています。スープを口にしてみると、たしかに肉の味を強く感じるような気がしました。大きなチャーシューがトッピングされているので、そこに引きずられているような気もします。まあ、そういう理屈は置いといて、普通においしいラーメンでした。むしろチャーシューのおいしさの方が特徴的だったような気がします。

なないろ食堂さんのラーメン(竹岡式)

帰りには辻堂に寄り、旧東海道ウォークの際に撮り逃した一里塚の写真を撮りました。といっても標柱に「一里塚跡」と書かれているだけですが。

辻堂の一里塚跡