巡回シャトルバスを利用して岩松院に到着。
拝観料は500円でした。20分に一度の説明をお聞きしたうえで、天井画を見させていただきました。天井画は北斎が晩年に描いたもので、「八方睨み」の鳳凰とされています。どちらから見ても鳳凰の眼力を感じるとか。実際に四方から見てみましたが、たしかにそんな気がします。睨まれているかどうかは別として、それぞれ違った雰囲気を感じるところが面白いと思いました。
せっかくなので建物の外側も見学してみました。本堂の背後から一茶の句碑があるという池に出ようとしたところ、猿が墓地の周辺に出没していました。お供え物でも狙って現れるのでしょうか。かなりの数に見えました(10数匹くらい?)。
帰りもバスを待って小布施駅に戻りました。お茶でも飲めるようなお店があればいいのですが、やはり駅周辺には無さそうなので断念。直近の電車で長野に戻りました。翌朝が早いので早めの行動をすることにします。




