オリックス―東北楽天ゴールデンイーグルス(東京ドーム)

パシフィック・リーグ公式戦 オリックス対東北楽天ゴールデンイーグルス(東京ドーム)
Team123456789 RHE
東北楽天420000000 6100
オリックス120001203X 9120
勝: マチャド(2勝0敗23S)
敗: 藤平(0勝2敗20S)
本塁打:
楽天:浅村(1回3ラン・九里)、宗山(2回ソロ・九里)、中島(2回ソロ・九里)
オリックス:紅林(2回2ラン・荘司)、来田(6回ソロ・荘司)、宗(7回2ラン・九谷)、来田(9回3ラン・藤平)
審判: PL長井、1B秋村、2B須山、3B石山
バッテリー:
楽天:荘司、マルテ、泰、九谷、藤平 − 太田
オリックス:九里、阿部、椋木、マチャド − 福永、若月

今シーズン2回めの東京ドーム公式戦観戦。今日は17年ぶりに開催されたオリックス主催の公式戦でした。球団合併直後の何年間かやっていた記憶があるので、そのとき以来ということですね。

2回までに両チームともに点が入りすぎて6対3でイーグルスがリード。そんな状態の3回表に球場に到着しました。4階席の三塁側、外野に近い場所で快適に観戦できました。意外と見やすい。

この場所から見るのは初めてかもしれません。意外と見やすい席でした

観戦し始めたら2回までと打って変わって落ち着いた試合展開になり、このままだと得点シーンを見ないで終わってしまうのではないかという懸念に駆られていたところ、6回裏に来田がソロ本塁打でオリックスが2点差に追い上げる。

7回表にイーグルスが満塁のチャンスをものにできずに無得点。これは何か起きるかもと思っていたら、その裏にオリックスが宗の2点本塁打で同点に持ち込みました。

そして迎えた9回裏、ランナーを二人置いた場面で打者は再び来田。ランナーを返さないため極端な前進守備を敷く外野陣が一歩も動けない完璧な当たりで3点本塁打。オリックスのサヨナラ勝ち。

21時半過ぎには終了。余裕をもって帰宅の途につけました。