春画展-shunga-を鑑賞してきました。場所は熊本藩主細川家の武家屋敷に作られた永青文庫。ここには細川家に伝わる美術品を所蔵しているほか、たしか当代が所蔵している美術品もあるのではなかったかと思います。
最近人気だという春画を集めた美術展。海外でも人気があるらしく大英博物館などが所蔵している作品を借り受けて展示していました。終了間もないこともあり、かなりの人出があり、正直驚きました。驚いたのは結構著名な絵師が「春画も描く」ということ。中でも円山応挙にはびっくり。作風が筆者の知っている円山応挙と違う。
実は、永青文庫そのものにも興味があったのですが、残念ながら人が多すぎて常設の展示などを見ることができませんでした。いずれ何でもないときに再訪したいと思います。
