フミキリスト

先日、自宅からそれほど遠くない「開かずの踏切」で事故がありました。 そのときにWebを検索していて発見した本。興味を引かれてさっそく購入してしまいました。
日本の“珍々”踏切
posted with amazlet on 06.06.18
フミキリスト11 伊藤 博康
東邦出版 (2005/01)
売り上げランキング: 44,860
お寺の境内に踏切があったり、踏切の向こうは墓地だったり、数多くの踏切がネタとして取り上げられています。11人のフミキリストたちが、実際にカメラを持って取材した踏切と踏切を取りまく環境などを細かに掲載しています。意外に筆者の自宅や勤務先に近い踏切も取り上げられていたりして、親近感を覚えました。それほど興味を持って見ていないので、近くにあってもネタに気づかずに通過していますが。 著者「フミキリスト11」の「フミキリスト」は、踏切が好きで好きで仕方がない人だそうです。こういう本が出版されるくらいですから、意外に「フミキリスト」は多いのかもしれません。