現在は「富士通スタジアム川崎」という名称でアメフト専用となった旧川崎球場。その歴史を振り返るイベント「10.19を中心とした川崎球場の歴史を振り返る」を覗いてきました。もう30年近くも前のことなのに10.19のことはよく覚えています。当時川崎市内に在住していたのに、何で観にいかなかったのでしょうね。そして最後にオープン戦「横浜−千葉ロッテ」が開催されたのが2000年なので、かれこれ17年も経っています。これは観戦しました。もうあれからそんなになるのか・・・。
お昼を食べてから入場してしまったので、肉うどんは回避しました。スタジアム内を見て回りました。スタジアムには現在でも当時の外野フェンスや照明灯が一部残っています。外野席の入場口も。ここから入ったことがきっとあったに違いない。ロッテ応援団のトランペットを交えた山田雅人さんの「語り」。近鉄金村選手は怪我していて出られなかったのかとか新しい気づきもありました。でも間違いもありましたね。そこはご愛敬。
最後は展示スペースで川崎球場の貴重な資料を見学。張本さんの通算3000安打となった本塁打ボールが落下した地点を示すボードだとか、王選手の通算700号本塁打のプレートとか、貴重な展示物が多数。これは入った甲斐がありました。
終了後、関内に移動して恒例の新年会に出席。






