京都文化博物館へ「トプカプ宮殿の至宝展」を見に行ってきました。トプカプ宮殿は、オスマン帝国の皇帝(スルタン)の宮殿で、共和制移行後は帝政時代の宝飾品、書物などの博物館となっているそうです。
そのトプカプ宮殿の至宝が展示された至宝展、思っていた以上に楽しめました。東西の文化が交流した場所だけに、絵画や宝飾品の作風に何となく親しみが感じられるなど、非常に興味深いものでした。オスマン帝国が滅亡して共和制のトルコに生まれ変わったのは第一次大戦後の1923年。まだ100年も経過していません。
以前から興味のあったトルコという国ですが、一度行ってみたい衝動に駆られています。