日本シリーズ第3戦 東京ヤクルトスワローズ対オリックス(東京ドーム)

日本シリーズ第3戦 東京ヤクルトスワローズ対オリックス(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
0 0 1 0 0 2 1 0 0   4 7 2
S 0 0 0 0 3 0 2 0 x   5 5 1
勝: 石山
セーブ: マクガフ
敗: 吉田凌
審判: PL牧田 、1B: 吉本 、2B: 有隅 、3B; 白井、 LL深谷、 RL西本

今季の日本シリーズチケットはパは千葉マリン、セはスワローズ想定の東京ドーム、巨人軍想定の東京ドームの抽選販売にそれぞれエントリーしていました。クライマックスシリーズを経て生き残ったスワローズ所管の試合のチケットに当選していました。

当日は祝日ですが訳あって出社日。仕事を早々に切り上げて東京ドームに到着。入場前に検温などのチェックもあることを想定して1時間ほど前に到着しました。何やら事前に申告をした・しないで一悶着ありましたが、無事入場。当選していた席は通路に面した席で非常に快適に観戦できました。

スワローズの所管試合ですが東京ドーム開催になりました。神宮球場が大学野球で使用できないため

第2戦まで1勝1敗で迎えた第3戦。どちらも次の1勝が欲しい試合で、負けられない戦いでしょう。緊迫感が伝わってくる試合でした。序盤は両投手の好投で今日もロースコアの接戦になりそうな展開。

試合が大きく動いたのが5回裏。満塁から中村のタイムリーヒットでスワローズが逆転。守備のミスも加わって一挙に3得点。これでスワローズがぐっと試合の流れを引き寄せた感じがしました。

6回、こんどはオリックスが反撃。杉本の値千金の一発で同点。7回には吉田のタイムリーヒットで勝ち越し。欲を言えばもう1点欲しかっただろうなあという攻撃だったかもしれません。まだスワローズがぎりぎり踏みとどまった感覚がありました。

その裏、実際その通りの展開に。サンタナが右中間に逆転となる2点本塁打。スワローズが再びリード。このリードを守りきれるか。

1戦目にリリーフに失敗したマクガフがどんなピッチングをするかが注目でしたが、ピンチを招きながらも何とかスワローズが逃げ切り。貴重な2勝目を手にしました。

接戦ではあったもののスコア以上にスワローズの力を感じました。高津監督の采配力が一枚上手という感じなのでしょう。どちらにも肩入れすることなく好試合を観戦できて何よりです。久しぶりの球場ビールも楽しめました(笑)。