| 群馬 | 94 | 22 - 10 26 - 15 14 - 17 32 - 20 |
62 | 新潟 |
唐沢山城(佐野)から太田に移動して群馬クレインサンダーズの試合を観戦するわけですが、移動時にミスを犯しました。タクシーで佐野駅に到着後、東武で太田に移動すればバスケの試合開始に間に合うはずが、何を間違ったかJRの駅に入ってしまい大幅に時間をロス。この結果、試合開始に間に合わないという事態になりました。せっかくタクシーを使ってまで移動したのにもったいないことをしました。
試合会場の太田ですが、今シーズン(2021-22シーズン)から群馬クレインサンダーズのホームとなりました。2023年の新アリーナ(OTA ARENA)完成までは太田市運動公園市民体育館を使用することになります。この市民体育館を初訪問ということになりました。
バスケの試合開始時間くらいに会場の最寄駅(竜舞駅)に到着。駅から会場までは徒歩20分程度。会場に到着してすぐに当日券を購入しました。予定が確定しなかったので前売り券を準備するのを躊躇していました。今シーズンは全席指定で、2階席のベンチ向かい側を購入して入場。席は良い感じの場所で観戦には全く問題ありません。ただ、いかんせん古い建物ということもあり、席が狭い。隣の人が大型のカメラを構えると肘が当たる。勘弁してほしいのですが最後まで肘が当たるままでした。
試合は2Qから観戦開始。群馬が10数点リードしている状況でした。このまま進んでくれれば文句なしの展開です。その後、リードを広げたり、逆に少し点差が縮まったりしながら試合が進みます。途中、八村阿蓮が起用され、豪快なダンクやスリーポイントをあげるシーンも見られました。まだスタメンからフル出場できる状態ではないようですが、見ていて今後が楽しみな活躍でした。そのまま4Qまでリードをキープ。最後は点差を広げて余裕を持って試合終了。快勝と言っていいのではないでしょうか。ちなみに今季3試合観戦して3勝0敗。全勝でした!
新アリーナの準備が進んでいるのだと思いますが、観客にとっての「観戦しやすさ」も考慮に入れた計画にしていただくことを期待します。座席のほか、トイレの混雑も何とかしてほしいところの一つです。特に女性は少しかわいそうな感じでした。
帰りは東武から久喜駅でJRに乗り換え。湘南新宿ラインのグリーン車で楽々横浜に帰還。往路もこれが良かったかもしれません。もちろんグリーン車では乗り換えの時間に購入したビールで反省会。バスケは今季の観戦はこれで終了。来季は行ったことのない青学や立飛などにも足を伸ばしてみたいと思います。


