船の科学館と羊蹄丸

まもなく公開を終了してしまう青函連絡船「羊蹄丸」を見にいきました。羊蹄丸は船の科学館(こちらも近く休館予定)の付属施設のように係留されています。ゆりかもめに揺られて見学してきました。

有名な笹川良一さんの像を見たりしながら、本館を見学。船の仕組みや様々な種類の船に関する展示を興味深く見てきました。海無し県出身者としては船を見るだけで嬉しいので、こういう展示は大好きです。休館はもったいないですね。

船の科学館(外観)
笹川良一「孝子の像」
こちらは南極観測船「宗谷」

続いて「羊蹄丸」へ。こちらは客室のほか、デッキ、ホール、そして現役の船では絶対に近づけない操舵室も見学することができました。そして船の最下部には機関車や客車なども展示されていました。現役のときは線路から直接貨物を乗せることができたのだと思います。

羊蹄丸(外観)
最下層の客車(?)
操舵室
羊蹄丸のシンボル
ホール的な場所でしょうか?
客室ロビー
降りてから振り返る

老朽化は仕方ないことですが残念です。