溝の口・梶が谷

週末、法事のため1泊2日で関東へ帰っていました。空き時間で、通算で十数年暮らした溝の口、梶が谷エリアへ行ってみました。約4年ぶりくらいになります。

最初に住み始めた頃(80年代後半)と比べて変貌をとげた溝の口。その再開発を振り返る写真展が行われているという記事(神奈川新聞)を見て、久しぶりに足を運んでみたくなったのです。写真展はノクティの5階、2棟の建物をつなぐ通路で行われています。さすがに住み始める前の街を知っているわけではありませんが、再開発前の写真を見ると昔のことをいろいろと思い出しました。JR駅前あたりの町並みはもう全く残っていませんが、記憶の中にはしっかりと残っています。懐かしい・・・。

地元ゆかりの岡本太郎さんの作品の写真も飾られていました。床面には、年代ごとの航空写真が貼られていて、街の変化がわかるようになっています。

美味しいとんかつで、思い出が失われてしまった寂しさをほんの少し埋めることができたかもしれません。そして、腹ごなしの散歩をしたあとで横浜の自宅へ。それほど遠くない場所なのだったのだから、関東在住のうちにもっと足を運ぶべきだったと深く後悔。