昨年はランナーとして参加した横浜マラソンですが、今年はボランティアとして参加しました。
割り当てられた持ち場は首都高杉田入り口の坂を上ったところの走路係。ランナーへの案内や誘導にあたりました。トイレが近くにあるので、その案内がメインでしたが、「次のトイレは?」とか「次の関門は何キロ先?何分後?」などの問いかけを受ける機会も多くありました。ちょうどハーフ地点を過ぎたところなので、疲労困憊が始まるあたりになるのではないでしょうか。サブ3クラスの速いランナーから、普通のランナー、そして初心者クラスのランナーが一通り通過して、走路係としての任務は完了。会社の後輩が走っているのを発見し、声をかけたら驚かれました。参加予定と聞いていた大学時代の同級生には場所を伝えておき、無事に顔を合わせて声援することができました。他のみなさまにも笑顔で接していたつもりです。力になれたでしょうか。
ランナー通過後は首都高を借りているわけなので、最後に落ちているゴミを拾い集める作業が残っていました。驚いたのは「ロキソニン」錠剤の梱包(PTPシートと言うらしい。Press Through Package)が結構な数、落ちていたこと。疲労や痛みの対策で服用するランナーがいるとは聞いたことありましたが、こんなに梱包が落ちているとは。飲んだ人はもっと多いはず。あまりいいことではないと思いますけどね・・・。
ランナーを見ているうちに自分も再び参加したくなりました。

