假屋崎省吾の世界

目黒雅叙園で「華道家 假屋崎省吾の世界」を見てきました。それほど興味があったわけではないのですが、招待券をいただいたので。

会場入口に飾られた作品

展示されている作品より、ついつい目がいってしまうのが雅叙園の木造建築の部屋。壁、柱、天井の装飾。とても落ち着いて過ごせないだろうと感心。そこに和装の婚礼衣装の前に飾られた假屋崎さんの作品。何ともいえない世界でした。

ついでに、開催場所である目黒雅叙園の「百段階段」について。明治期に建設された、けやきの廊下と、それに沿う6部屋からなる建築物だそうです。斜面に立てられているため、廊下が100段の階段になっているらしい。お手洗いも見物できましたが、個室が広い。これじゃ落ち着かない。

目黒から目黒線で武蔵小山へ移動。20年前によく買い物していた商店街を歩き、隣の西小山まで歩く。20年前に知っていたお店は無くなってしまいましたが、細い道に小さい商店が軒を並べる姿は昔のままでした。最後に、駅近くのそば屋で食事。全然知らない初めて入った店ですが、店主夫婦が老後の過ごし方として始めたのではないかというこじんまりとしたお店。おまけの料理なども出してくれるなどとても好感。そばも美味でした。あ、店の名前....、見てきませんでした(笑)。また行って、見てこよう。

<追記>そば屋、多分ここです→「そばの家 ほりぐち

💬 コメント

投稿者:みなぞう☆彡さん (2006年10月30日 11:36)

ダイナミックな作品ですねぇ。
生け花やらなくなってからもう10年近く経っちゃった。
今やれと言われても生けられそうもない(^^;
亡くなった祖母は池坊の看板持ってたけど、私が習ったのは小原流(^^;

投稿者:KATOさん (2006年10月31日 15:42)

おお、何かお嬢さま。
流儀の違いがよくわかりません。

投稿者:KATOさん (2006年10月31日 15:42)

おお、何かお嬢さま。
流儀の違いがよくわかりません。