雄叫び(37)

きょうは2本立ての夢。まずは第1話。

2段ベッドの上段で2グループが会合中。ひとつはわたしを含む同じ職場の数人。もうひとつは全然知らない人たち。ただでさえ狭い場所に多くの人がいるのに、知らない人たちのグループの人がわたしのグループの方へ押し寄せてくる。とうとう押された勢いでわたしの後輩がベッドから落ちてしまった。幸い後輩にケガはなかったが、知らない人のグループに向かって叫んだ。

「あぶねーだろ!」

続いて第2話。

大阪へ旅行に行った話。ホテルというか、大きい旅館のような感じの場所に宿泊している。入口のすぐそばまで波が押し寄せてくるような場所(大阪にこんな場所あるか?)。きょうは波が高く、入口もときどき水を被る。入口付近で談笑しているのは、同じ会社の人たち。会社の集まりで大阪へ行っているのか?

ホテルの部屋で朝起きて、昨晩外したコンタクトレンズを目に入れるため、氷水(なぜ?)のコップに入ったコンタクトレンズを持ってホテルを出る。少し離れたサークルKに行き、コンタクトを入れるらしい。歩いている道は工事中で、あと数日で拡幅工事が終わり、道幅2.3mの道が全通するようだ。なぜかサークルKに向かう途中の横断歩道で立ち止まり、その場に座り込んで氷水からコンタクトを取りだして目に入れる。しかし、左右両方のレンズをひとつのコップに入れてしまったため、左右の区別がわからない。困っているところを知り合い数人が通りすぎてゆく。

横断歩道で座り込んだまま、左右の区別がつかないことを悩んでいるうちに、ふと気づいた。わたしの使っているコンタクトは1日使い捨てタイプだ。ということは、新しいコンタクトを持ってくるのを忘れたのだ。そこでひと言。

「忘れた!」

いや、正確には、「忘れ」まで口にしたところで、寝言だと気づいて止まりました。

長編の夢をみるあたり、眠りが浅いのでしょうか。

💬 コメント

投稿者:おかあちゃんさん (2009年12月13日 23:19)

シュールな短編映画のようです(笑)

投稿者:route507さん (2009年12月15日 14:20)

わたし的にはかなりの長編なのですけどね・・・。

投稿者:route507さん (2009年12月15日 14:20)

わたし的にはかなりの長編なのですけどね・・・。