東京駅物語

短編集でありながら、それぞれのエピソードが微妙に交錯しあう絶妙の展開。明治から戦後にかけて発展する東京駅と行き交う人々を描いた傑作なのでしょう。ちなみに作者の北原亞以子さんの作品、実はこの1冊しか読んだことがありません。

実は数年前に買って、一度は読了した本。面白かったという記憶だけ残っていて、内容は全然覚えていなかったので改めて読みました。二度目もやっぱり面白かったのですが、これは筆者の記憶力に欠陥があるからでしょうか。

💬 コメント

投稿者:えぃみぃさん (2007年03月08日 13:11)

北原亞以子の文庫はほとんど読んだんじゃないかなぁ。
ほとんどが時代小説だから偏ってる感はあるけどね。
女性らしい時代小説で好きな作家さん。
最近読んでる本の8割近くが時代小説(^^;

投稿者:KATOさん (2007年03月11日 02:24)

時代小説は司馬遼太郎以外ほとんど読んでないのです。特に女性の時代小説というのは読んでないかもしれません。今度読んでみよう。

投稿者:KATOさん (2007年03月11日 02:24)

時代小説は司馬遼太郎以外ほとんど読んでないのです。特に女性の時代小説というのは読んでないかもしれません。今度読んでみよう。