一度は見てみたい土合駅に行ってきました。列車から降りたら階段をひたすら上らなければならない駅として知ってはいましたが、映画「クライマーズ・ハイ」を見て一度は見てみたいと思うようになりました。越後湯沢で開催されるマラソン大会(越後湯沢秋桜マラソン)に参加するため、立ち寄ることにしました。
週末パスを利用して、まずは新幹線で越後湯沢へ。荷物をコインロッカーに預け、身軽になって移動。上越線の上りに乗り、目的地の土合へ。上越線で4駅ほど戻る感じになります。高崎方面から在来線で行くと、在来線の乗る距離が長くなってしまい、どうしても移動時間が長くなってしまいます。そこで越後湯沢まで新幹線で行くことで時間をかせぐことにしました。予定通り、土合駅に到着。普通の地方の駅のホームです。地上です。上りのホームは至って普通なのに対し、下りのホームはトンネルに降りる階段の先にあるという特殊な構造というわけです。
再び越後湯沢に向かう下り列車まで約1時間半。まずは無人駅から外に出て駅舎の外観を見ることに。映画にも映っていた特徴ある外観の駅舎です。時間が余っているので駅から徒歩数分のお土産屋さん兼ドライブイン(谷川岳ドライブイン)にも立ち寄り。土産物など物色(しましたが、何も買わず・・・)。駅前を走る国道291号線の「おにぎり」を撮影するなどして時間をつぶしました。
そして下り方面の電車の時刻が近づいてきました。長い階段を降りなくてはいけないので、所定の時刻の15分前に降り始めました。いやー、これは長い。今回は下り階段だからまだマシなのでしょうけれど、この階段を上るのはきついですね。まあ、普段から階段や坂道を走ったり歩いたりしているので個人的にはまったく問題ないと思いますが、普通の人は辛いかもしれません。ただ、夏ですがさすがにトンネルの中は涼しく感じました。
ということで湯沢に戻って駅構内で昼食。そしてホテルにチェックイン。夕食は再び駅近辺に繰り出して「酒処 五郎」さんで。美味しい日本酒が進みました。







