4年前の東京五輪。マラソン競技を見たいと思っていましたが、無観客なおかつマラソンは札幌開催に変更され、見に行くことが叶いませんでした。
今回、五輪ではありませんが、世界のトップアスリートが集う世界陸上が東京で開催されます。よい機会なのでマラソン(女子)のレースを観戦してきました。あとの行動の都合から日本橋、銀座あたりでの観戦を検討しましたが、どちらも混雑しそうです。そこで間をとって京橋で観戦することにしました。
と言ってもそれほど朝早く自宅を出たわけでもなく、到着したのは7時半くらいでした。選手が国立競技場をスタートしたくらいの時間です。その時間でも最前列を確保できて、選手に声援を送ることができました。場所の選択が良かったのだと思います。
今回のコース設定では折り返しがある周回を2周します。ここはその周回に含まれるので、選手は4回通過します。12、13.5、25.5、27キロ付近にあたります。
最前列にいるので選手の表情や発汗まで見て取ることができます。市民マラソンの応援とはひと味違う体験をすることができました。声援があるので選手の息づかいまではわかりませんが、躍動感というか瞬発力というか選手の勢いは、この距離でないとわからないと思います。
4回目にトップで通過したのはサリバンさん。日本の小林さんは10位くらいだったかと思います。ただ、4回目の通過後に順位の変動が大きかったようです。ここも見たいところでしたが、これはテレビでないとわからないので仕方ありません。小林さんは結果的に7位入賞。おめでとうございます。
