千葉ロッテマリーンズ―埼玉西武ライオンズ(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
L 1 0 0 1 0 2 0 0 0   4 11 0
M 0 0 0 0 6 0 0 0 x   6 8 0
勝: 有吉
S: 内
敗: 多和田
審判: PL牧田、1B笠原、2B敷田、3B市川

東京ドームでパリーグ各チームの主催試合を見るシリーズ第5弾。これがラストになります。千葉ロッテマリーンズの主催試合です。

「ロッテ」が球団を買収して「ロッテオリオンズ」が誕生したのが1969年。50年目のシーズンを記念して当時の本拠地「東京」に凱旋という試合になります。当時の「東京」は東京スタジアムであって、東京ドームや後楽園ではありませんが、まあそこはスルーして、この試合を楽しませていただきました。筆者は間に合いませんでしたが試合前のセレモニーには村田兆治さんと落合博満さんが登場したとか。

到着したのは5回裏

マリーンズがリードされて迎えた5回裏から観戦したわけですが・・・着席してビールを飲み始めてみると・・・

一番搾りプレミアム!

あれよあれよという間にマリーンズ打線がつながり、この回は6得点のビッグイニングになりました。そのままマリーンズが逃げ切り。2000安打を目の前にした福浦は四球による出塁のみで交代してしまったらしい。筆者は姿を見ることができませんでした。満身創痍の状態とは思いますが、怪我による交代でないことを願います。

ドーム入り口前に設置されていたパネル