横浜スポーツ&カルチャークラブ―カマタマーレ讃岐(ニッパツ三ツ沢球技場)

YSCC 0 0 - 0
0 - 1
1 讃岐
バックスタンド後方には市民病院が完成していました

ここ10年くらいの間、ザスパがJ2であれば横浜FC戦、J3に降格した2年間はYSCC戦、そのほかにも天皇杯などで毎年のように三ツ沢で観戦していました。しかしながら2020年はザスパが所属するJ2には三ツ沢で試合をするチームが無く、加えてコロナ禍もあって、ここまで三ツ沢で観戦はゼロ。これはまずいということで、YSCC対讃岐の試合を観戦してきました。

ホームA席(メインスタンドとホーム側ゴール裏)のチケットを事前に準備していました。メインスタンドは一席ずつ間を空けて座るようにロープで目印が作られていました。そして席を決めたらその番号をスマホのフォームで送信するシステムになっていました。感染防止と万一の際の連絡ということでしょう。

メインスタンドから見ると昨年は野球場の跡地で工事中だった市民病院が完成して、既に開院していました。入場前に見たところ病院内のカフェは公園利用者も(もちろんサッカー観客も)利用できそうな感じです。さすがに完成間もないだけに、メインスタンドから見ると非常に綺麗です。もしかしたら病院から試合を観戦可能かもしれません。

試合ですが、両チームとも決め手を欠いたような感じで、相手のミスを突くこともできず、後半も終了間際まで0対0の状態。ときどきYSがシュートの持ち込むもののバーだったりポストだったりに嫌われ、このままドローかと思っていたところで、YSの自陣ゴール手前、讃岐の攻撃を必死に止めるDFが触ったボールが無情にもゴールへ。見ていた時点では微妙な感じでしたが、オウンゴールとの判定でした。試合はアディショナルタイムを残すのみ。そのまま讃岐が1点を守りきり、勝ち点3をゲット。

天候に恵まれたなか落ち着いて観戦できました。