海芝浦駅

テレビ番組で見たのに刺激されて、海芝浦駅へ。鶴見線の終着駅であるこの駅は東芝の敷地内にあり、関係者以外は改札を出ることができません。簡易型のSuicaでピッと「下車」し、戻りの電車の乗る際には同じく「乗車」。折り返すまでの時間は駅直結の海芝公園で過ごすことができます。

海芝浦の駅名標
海を眺める
駅直結でちょっとした公園があります(海芝公園)

夕焼けポイントとして紹介されていたので、おそらく同じように触発された人が多かったのでしょう。駅には結構な数の人がいました。この人たちのうちの一人が駅係員に聞いていたのですが

「夕日はどっちから上がるのですか」

あんたはバカボンパパか!そもそも東向きなので夕日は見えないし。

ちなみに自宅から隣の新芝浦駅まではランニングで行き、一駅だけ鶴見線に乗車してアクセスしました。帰りも一駅だけ電車で、新芝浦から自宅までは再びランニング。なかなか面白いランニングコースでもありました。