千葉ロッテマリーンズ―横浜(ZOZOマリンスタジアム)

交流戦 千葉ロッテマリーンズ対横浜(ZOZOマリンスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11   R H E
横浜 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1   2 5 1
千葉 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0   1 7 1
勝: 田中健
セーブ: 山崎
敗: 東條
審判: PL丹波 、1B: 眞鍋 、2B: 飯塚 、3B; 芦原

マリーンズは佐々木朗希が先発で登板。佐々木朗希を見たくてチケットをとったわけではなく、偶然事前に購入しておいたら佐々木の登板日に当たったという次第。2階席上段の屋根があるエリア、最上段に近い方の席を取りました。万が一、雨が降っても濡れずに凌げる席です。以前は自由席で、客が多いエリアじゃなかったのになあ…。一昨年のマリンでの観戦ではコロナ対策で売り子さんによるビール販売はしていませんでしたが、復活していました。席でビールを買えるのも嬉しい。

こんな席でした。前の人の頭が若干邪魔ですが……
球場ビールは美味しい

佐々木朗希は2回、空気を読めない横浜の四番打者に一発を浴びたものの、速球に加えて変化球もキレがよく、8回1失点のピッチング。圧巻でした。パーフェクトのときはもっとすごかったんだろうなあ。

対する横浜の先発は京山。京山もナイスピッチングでした。6回1失点は合格点だったと思います。犠牲フライの1失点でした。

試合は9回で決着つかず。ダラダラと長くなるのはいやでしたが、閉まった試合なのでOKです。延長11回、横浜は代打大和が勝ち越しのタイムリー二塁打。このリードを山崎が抑えて逃げ切りました。

終了後は珍しく幕張本郷へ。駅近くのお店で少しだけお酒をいただいて帰りました。ビールは球場で飲んだので、ここではハイボールと日本酒。