北海道日本ハムファイターズ―東北楽天ゴールデンイーグルス(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
E 0 0 1 0 0 0 1 1 1   4 10 0
F 1 0 0 0 0 0 0 0 0   1 5 0
勝: 涌井
セーブ: 松井
敗: 堀
審判: PL木内 、1B: 秋村 、2B: 原 、3B; 西本
昔のパリーグっぽい雰囲気があっていい感じ

昨年は開催されたなった東京ドーム開催のファイターズ戦。2年ぶりの観戦に行ってきました。

新型コロナウイルスのまん延で「まん延防止措置」が取られているため、チケットの販売方向が制限されていることに加え、試合開始時間が15分繰り上がり17:45に。ドームに着いてから知ったのですが、アルコール類の販売時間も18:45までと繰り上がっていました。

球場到着は19時。コンコースにいるはずのビール売り子の姿が見えない。それもそのはず。前述の通りでアルコールの販売は終了していました。ビール飲みたいという気持ちで球場に着いたので、この事態にはがっかりでした。ノンアルで試合終了まで過ごすしかありません。先着していた同行者が用意していた食料があったのが攻めてもの救いでした。

試合は4回裏で1対1の同点という場面。延長戦無しの今シーズンなので試合進行が早いとろくに見られないまま終わってしまうところでしたが、このレベルの進行状況で助かりました。2時間近く観戦できそうです。

イーグルスの先発は涌井。ファイターズはバーヘイゲンでしたが既に降板していて河野がマウンドに上がっていました

7回、イーグルスが黒川がタイムリー二塁打で勝ち越し。前日は鎌ケ谷で試合に出ていたところ、昇格即活躍だったとのこと。9回には島内の犠牲フライでリードを広げる。本塁への返球が高かった。低めのボールだったらアウトだったというきわどいプレーでした。

今回の前売り券はネットで購入、QRコードで発券。座席は市松模様に販売されていたようです。スタンドの半分くらいを売った模様で、発表された入場者数は10000人弱。昔のパリーグはこんな感じだった気もしますが、今となっては寂しい客入りです。一日も速く日常を取り戻したいと思います。