埼玉西武ライオンズ―北海道日本ハムファイターズ(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
北海道日本ハム 0 0 0 0 2 0 0 0 0   2 5 2
埼玉西武 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1 2 0
勝: 達
セーブ:
敗: 隅田
本塁打:水谷(見てません)、ネビン
審判: PL石山、1B:津川、2B青木、3B古賀
東京ドーム三塁側内野席から。通路際だったので通行する人が視界に入り、ちょっと集中できません……

東京ドーム、パ・リーグ観戦シリーズ、2試合目はライオンズ主催のL-F戦です。ファイターズの東京ドーム主催試合は無いので、東京のファイターズファンにとっては貴重な試合になります。ちなみにホークス主催の試合が今月開催されましたが、チケット価格が高騰していたのに加え、並びの席を取るのも困難な状況だったので観戦しませんでした(できませんでした)。東京ドーム開催は4試合中3試合を観戦することになります。

現在では珍しい月曜日開催の試合ですが、うまく仕事を切り上げて5回裏から観戦開始しました。直前にファイターズが2点を先制していました。ちなみに19時半より前に到着したのですが、もう5回裏とは……。珍しく進行が早いようです。その後も試合はテンポよく進みました。ファイターズの達、ライオンズの隅田両投手の投球テンポが良いのでしょう。特に達投手はテンポよく感じました。

完封ペースかと思われた達投手でしたが、7回裏ネビン選手にライトスタンドへのホームランを浴び、この試合初失点で完封はなりませんでした。それでも小気味良いテンポのままの投球が続き、終わってみれば2安打1失点の完投勝利。ネビンのホームランが悔やまれます。インタビューでも相当悔しそうな感じでした。

試合終了後はCHEMISTRYの特別ライブ。この試合は「ライオンズ」75周年を記念して開催されました。ライブもその記念イベントの一環なのでしょう。ちなみにライオンズの球団創設は1950年で当時は西鉄クリッパーズでした。西鉄ライオンズを名乗り始めたのは球団創設の翌年で、セ・リーグの西日本パイレーツと合併したことに伴う変更でした。