竹田城址

城めぐりシリーズ、今回は兵庫県の中部に足を延ばしました。これまでのような平地に建つ城とは趣が違い、いわゆる「山城」です。JR竹田駅の西側の山に、山頂を天守として山腹に建てられたものです。既に廃城になり建物は残っていませんが、建造当時のままの石垣が残され、天守台からの眺めは絶景のようです。これは行かなければ気が済まない。

車で舞鶴若狭自動車道、北近畿自動車道を使って和田山ICへ。ここから標識等の案内に従って約15分で城址の駐車場に着きます。おおまかな場所は、下記地図で。

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駐車場の場所はこのあたりです。

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ここから「近道」を通ると徒歩15分くらい。「大手門」を通る正規(?)の道だと徒歩30分ほどで本丸に到着できます。近道の方は急な上り階段を登る必要があり、それなりの覚悟が必要です。あまりお勧めしません。Wikipediaに分かりやすい地図が載っていました(こちら)。

本丸に着くと、さらにハシゴで登る天守台が見えます。もちろんココまで登ったからには、天守台まで攻めないと価値がありません。

はしごを登って天守台へ。そこから見渡す青空、山の緑、そして別名「虎臥城」の名の通り山腹に横たわるような竹田城の石垣。それはもう絶景という言葉そのものでした。デジカメの写真では表現し尽くせません。朝早くには朝霧に城が浮かぶような光景も見られるとのこと。それも綺麗でしょう。

400年も前に、このような山地によくぞここまでの規模の城を造ったものだと思います。本当に行って良かったと思います。