東京-ベルリン/ベルリン-東京展

5連休の初日。六本木ヒルズ森美術館で「東京-ベルリン/ベルリン-東京展」を鑑賞してきました。ある抽選で当選したチケットがあったので、良く内容を調べずに行ってみた感じです。1900年以降の両都市間の人的な交流をテーマに年代別に分けて絵画や写真を展示。1900年から現代といえば、両都市ともに激動の時代です。絵画の詳しいことはよくわかりませんが、ドイツ人の目で見た日本人が興味深く思えました。昭和初期に高崎に滞在した建築家ブルーノ・タウトの作品も展示されており、こちらも興味を引かれています。展示品が多いので、一通り見るのに結構な時間がかかりました。5月7日まで開催です。
森タワー前「キューバ国立サーカス」。彼らは全員公務員?
森美術館はこの53階
おやつ「和風パンケーキ」@
SADEU
52階の展望フロアから。ガラス越しの撮影は難しいです
夕食は回転寿司「ぴんとこな」で。まあ普通の寿司と思って食べていましたが、終盤に握りたてのを食べてみたところ美味い。回転していたものとは比較にならない。ネタの重みでご飯が圧迫されてしまうのかもしれません。最初から回転していたものではなく、頼んで握ってもらうべきでした。