昨日の往路に続いて本日は復路を見物。昨日の2区の裏返しにですので、9区になります。戸塚の中継所を過ぎたら準備開始。通過予定時刻は12時ちょうど頃。15分前にコース上に移動開始。第一京浜(国道15号)で場所を決め、選手の到着を待ちます。
予定時刻より3分程度遅れてトップの順天堂大の選手が到着。続いて2分ちょっとの間を置いて2位で追う東海大。昨日のゴール時点のままの順位です。あとから知ったのですが、この区間の順天堂大の長門選手は区間賞をとる快走で2位以降を突き放していたようです。

結局、終わってみれば順天堂大が復路で終始トップを走って総合優勝。ついでに復路優勝も決めて完全優勝だったようです。東海大は3位だった日大にかわされて3位。昨年僅差の11位でシードを得られなかった城西大は今年も11位でシード権を得られず。
気になる地元の神奈川大ですが、見物の時点で19位。シード権どころかたすきがつながらない危機に見舞われていました。

森津選手の力走もかなわず、結局鶴見の中継所で20秒ほど間に合わず、最終走者が繰り上げスタート。残念ながらたすきはつながりませんでした。テレビカメラの前で「ごめん」を繰り返す選手の表情が印象的でした。総合順位は17位。残念でした。
今年圧勝だった順天堂大でしたが、来年は「登りのスペシャリスト」今井選手が抜けます。
どのようなレース運びになるのか楽しみです。また、失速に終わった山梨学院大のモグス選手のリベンジにも期待します。