ゴールデンウイーク5連休の初日は小田原へ。小田原といえば鈴廣のかまぼこと小田原城。ということで小田原城へ行ってきました。小田原城へ行くのは中学校の修学旅行(小田原、鎌倉、油壺というコース。関東から出ていない!)以来、二十数年ぶり。
城の門を入ると、動物園の臭い。そうです。ここは城内に動物園があり、象のウメコさんが名物です。おそらく修学旅行のときにも見ているはずなので、筆者にとっては再開ということになるのでしょう。城に動物園というのはやや疑問ですが、まあ城と動物園が同時に楽しめるということで、これも有りなのではないかと思います。
さて、天守閣はいまから1960年代に復元したもので、天守閣自体にはそれほど見るべきところもありませんが、戦国時代の小田原城をめぐる攻防に関する資料などは興味深いものがあります。また、最上階からの相模湾の眺めはすばらしい。見晴らしの良い日は、伊豆大島も見えるとのこと。
この日の特筆事項は、刺又の展示を見ていた女子高生のひと言。
「これ、ウチにある。防犯用に置いてある」
どんな家なのか、ぜひお知り合いになりたかった。





