千葉ロッテマリーンズ―オリックス(ZOZOマリンスタジアム)

パシフィックリーグ公式戦 千葉ロッテマリーンズ対オリックス(ZOZOマリンスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
オリックス 1 0 0 1 0 0 0 1 1   4 9 0
千葉ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 0   1 4 1
勝: 山崎福
セーブ: 山岡
敗: 西野
本塁打:杉本、杉本
審判: PL小林、1B:石山、2B牧田、3B有隅
試合終了後、谷保さんを囲んで記念撮影
スコアボードには「マイク 谷保」の文字が見えます

クライマックスシリーズの本拠地開催に向けて、この試合をどうしても勝ちたい千葉ロッテマリーンズ。この日の時点でホークス、マリーンズ、イーグルスの3チームでクライマックスの2席を激しく争う展開でした。クライマックスの存在についていろいろ議論がありますが、公式戦の最終盤まで消化試合にならないことは大きなメリットだと思います。

試合前、スタメンの発表が始まる。スマホをスコアボードに向けて録画、録音している人が多い。隣の人が録画していたので、売り子さんからビールを買うのをその間は控えていました。ビール買う声が入ってしまったら申し訳ないので。

試合中、食べ物を買うためにスタンド下のお店に並びましたが、ここは長蛇の列でした。試合内容にさほど興味が無かった(笑)ので並んで待ちましたが、なんと2イニング半の時間がかかりました。そして食べ物は完売状態でした。並んでいる途中で言ってほしかった。何も買わずに席に戻りました。筆者より後ろで並んでいた人たちは食べ物がないことに気づいていただろうか……。

4回、杉本の本塁打で勝ち越しを許したマリーンズですが、チャンスらしいチャンスを作ることもなく、試合は終盤へ。8回に追加点を許し、9回には杉本にこの日2本目の本塁打を打たれて万事休す。

そういうわけで公式戦はこれでラストですが、まだ2位の可能性は首の皮一枚残されています。ただし4位の可能性も残っています。2位であれば谷保さんの声をまだ聞くことができます。そしてクライマックスを勝ち抜けば日本シリーズの可能性も残されています。谷保さんの声がまだ続きますように。