函館からの帰途は17時26分に新函館北斗を出る新幹線。函館マラソン終了後はこれに間に合うように行動しなくてはならない。函館マラソンは暑さにやられて失速。思っていたより遅い時間のフィニッシュとなりました。新幹線に間に合うように函館駅を出るには2時間半くらいしか持ち時間がない。
水分やプロテインを摂取、預けた荷物の受け取り、着替えなどを効率よく済ませ、1時間くらいの余裕を持って函館駅に到着。ゆっくり土産物や新幹線で食べる食料の調達などに時間を充てられます。職場への土産物、自宅で楽しむための菓子類、新幹線車中で食べる弁当やつまみなどを購入。時間が余ったので駅ビル内のタリーズで座ってアイスコーヒーをいただきました。マラソン終了後、ここで初めて落ち着いた座ったような気がします。
新函館北斗に移動後、ビールを確保。もちろんサッポロクラシック。これだけは乗る直前に買わないと。
買っておいた弁当は「鰊みがき弁当」ですが、数の子と鰊の組み合わせが何ともいえない美味しさ。若干濃い味付けだった気もしますが、マラソン後の塩分が不足した状態なので、これで問題なし。美味しくいただきました。青函トンネルを抜ける頃にはビールは飲み干していて、新青森から始まる車内販売を待っていたのですが、なかなか来てくれない。盛岡を過ぎて仙台に近くなったあたりでやっと追加のお酒を購入できました。缶酎ハイ。これで東京までゆったりと過ごせます。
新幹線で4時間の移動は長く感じるかもしれませんが、飛行機と違って搭乗前のセキュリティーチェックなどが無く、そういう時間が有効に使えるので、全体で考えればそれほど悪くなかった気がします。これが札幌からの移動だとかなり長く感じるのでしょうけれど。また、青森から函館の間はトンネルばかりで、車窓を楽しむとかそういうのは期待しない方がよいと思います。
