横浜―中日ドラゴンズ(明治神宮野球場)

セントラルリーグ公式戦 横浜対中日ドラゴンズ(明治神宮野球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
中日 2 0 0 0 0 0         2 8 1
横浜 0 0 0 1 2 0         3 7 0
勝: 坂本
セーブ: シャッケルフォード
敗: 大野雄
審判: PL福家 、1B: 牧田 、2B: 山路 、3B; 笠原

本拠地横浜スタジアムが東京五輪開催に伴い使用できなくなる関係で、横浜主催の公式戦が東京ドームや神宮で開催されています。物珍しさもあって、神宮の試合を観戦してきました。

折からの梅雨時とあって、試合開始後に雨でいったん中断したこともあり、会社帰りの観戦にもかかわらず4回表途中から見ることができました。天候を考えてバックネット裏の屋根付きの席にしたのが功を奏し、あまり雨のことを気にせず、快適に観戦できました。神宮でこの席に来ることはまずないので不思議な感覚です。それに入場前に見た球場の装飾が通常と異なり青中心の横浜色に彩られていたのも違和感ありました。

違和感だらけの神宮球場
観戦環境は快適でした

試合は序盤にドラゴンズが2点をリードしていました。

4回裏、桑原のタイムリー二塁打で横浜が1点差にします。5回表が終わったところでこの試合2回目の雨による中断。かなり降っているので再開が危ぶまれるレベル。このままノーゲームになるか、続行して試合成立に持っていくか、審判団を中心にした判断になります。

雨による中断

試合再開後の5回裏、ランナーを置いた場面で横浜はルーキー牧を代打に起用。牧は期待に応えて同点タイムリーヒット。さらに桑原がタイムリーヒットで逆転。これで試合は成立。あとはどのタイミングで降雨コールドになるか、という展開です。

5回終了のグランド整備でチアが出てきてアトラクションを決行していましたが、雨が強くなってきてグランド整備も中断してアンツーカーにシートをかぶせ始めます。チアがかわいそうな状況でした。

6回表、試合再開してこの回から登板のシャッケルフォードが無難に抑えて横浜が1点リードをキープ。6回裏、横浜の攻撃途中でこの試合4回目の中断。このまま降雨コールドゲームになりました。コールドの判断もう少し早くできなかっただろうか。

降雨コールドを知らせるスコアボード

この試合ではアルコール類の販売はしておらず、持ち込みも禁止されていました。先日の東京ドームに続いてノンアル観戦となりました。試合終了後には球場から国立競技場方面に足を伸ばして五輪マークのオブジェを見てきました。オリンピックは本当に開催できるのでしょうか。

国立競技場近くの五輪マークのモニュメント