| 群馬 | 88 | 21 - 18 27 - 26 21 - 22 19 - 13 |
79 | FE名古屋 |
今月完成し、15日にこけら落としを迎えたオープンハウスアリーナ太田(太田市総合体育館)を早速見てきました。太田駅からの無料シャトルバスによるアクセスは新しく始まったのでしょうか。サンダーズデザインのバスで快適にアクセスできました。
座席のうち前半分は可動席で、おそらくB1公式戦のような多数の観客が入る場合に使用されます。後ろ半分は固定席です。筆者の席は前方の可動席のうち最後方。すぐ後ろは固定席の最前列のフェンスでした。
以前の市民体育館(運動公園内の隣地)に比較して、席の間隔が広くとられていて、観戦は快適そのものでした。角度があるので前の人の頭が邪魔になることもほとんどありません。コートレベルからは少し離れていますが、選手が動く迫力がすぐそこに見られて、臨場感あふれるアリーナです。
こけら落としを迎える前からサンダーズは調子を落とし、いつの間にか黒星が先行する借金生活になっていました。とはいえ今季から昇格のFE名古屋相手にぜひとも連勝でホーム最終節を飾りたいところです。
序盤、1Qの途中で大きく点差を広げたものの少しずつ追い上げられる苦しい展開。2Qも何とか持ち直す感じで4点リードで前半を終えました。
3Qはいよいよ苦しくなり、同点に追いつかれたり、一時的には勝ち越しを許したり、ちょっと危ない展開でした。前半終了時には勝てると思っていたものの、暗雲漂うという感じになっていました。
4Qに入り、ようやく持ち直した感じです。何とか得点差を広げて逃げ切ることに成功。ホーム最終戦を勝利し、最終節は連勝で終わりました。
この試合、FE名古屋の精度の高い攻撃が筆者のような素人にもわかるレベルでわかりました。3ポイントのシュートが面白いように決まり、これが苦しめられるひとつの要因だった気がします。今後が期待できるのではないでしょうか。サンダーズでは八村に注目していました。昨年のこの時期にもプレーを見ていますが、格段に力をつけたように見受けられます。安心して見ていられるレベルに進化したようです。
この試合が始まってから手持ちのスマホがほとんどネットに繋がらなくなりました。他のキャリアがどうだったかわかりませんが、電波状況を改善する余地がありそうです。これはチームから携帯キャリアに要請すべき状況に見えます。
帰りは会場から徒歩20分くらいのバスターミナル太田を利用。ここから熊谷駅へ向かうバスが出ています。所要時間は約40分。JRを利用する場合、このアクセス方法も便利だと思います。バスターミナル付近にはスーパーや食事のできるお店も集まっているので、時間が合わなくても飽きることなく過ごせるのではないでしょうか。
来シーズンは新アリーナにふさわしい成績を残せるように期待します。がんばれ群馬クレインサンダーズ!
