高松遠征2024⑤ 引田城跡

滞在3日目は高松市内から足を伸ばして東かがわ市の引田城を訪問しました。

まずは高松駅近くで朝食。ホテルは朝食なしのプランだったので、駅近くでいただきました。電車に乗り引田駅に向かって移動開始。筆者は往復分の乗車券を購入。同行者は青春18きっぷの残り1日分を利用しました。往復で2400円に満たない区間ですが、ここまで十分に元を取ったのでこれでよしとします。

引田駅に着いてから徒歩10分ほどの讃州井筒屋敷へ。ここに続100名城のスタンプがあります。スタンプ押印後、屋敷内の展示物などを見学。

引田は笠置シヅ子さんの出身地なんですね「東京ブギウギ・・・」
讃州井筒屋敷。ブリキの広告看板が懐かしい

ここから徒歩約20分かけて引田城跡へ。いわゆる平山城で瀬戸内海に面した位置にあります。道案内に従って城山に上っていくと、上りきった付近に石垣などの遺稿が残されていました。石垣はもう少し残されているようですが、残念なことに保存工事が始まっていて覆いをかぶった状態でした。

引田城の登城口。地元の人から「どこから来た?」など声をかけられました。観光客は珍しいのだろうか…
城に登る途中、漁港を眺める
立派な石垣が残されています
石垣の一部は修繕工事中でした

山を下りてくると11時半くらい。お昼時ですが駅周辺に食事できそうな場所はありません。少し離れた場所にスーパー(昨日から何度目のマルナカだろう?)がありましたので、ここでパンや総菜を購入。高松へ戻る電車内でいただきました。高松駅に戻ったのが14時くらい。飛行機は17時過ぎなので少しだけ時間がありました。駅周辺で地元産のビールなどの土産物を物色した後、バスで空港へ。残ったパンなどで小腹を満たした後、空路で帰還しました。2泊3日の旅でした。

珍しい総菜があると買ってしまう
地元メーカーのパンも買ってしまう
ばらパンのようなパンも発見