新馬場駅近くの「東海道北品川」交差点が本日のスタート。ここから川崎宿を目指します。ただ、時間が遅くなると天候が怪しいので途中で打ち切りの可能性もあります。
15時少し前、予定より約1時間遅れでスタート。本日は午前中に「豊洲マンスリーマラソン」で20kmを走ってきました。14時待ち合わせで同行者と合流のはずが30分遅れで合流となってしまいました。慌ててお昼を搔き込んで時間通りに到着したのに…。合流後、準備を整えて出発。
ここから鈴ケ森までの間は旧道を歩きます。旧道はおそらく昔ながらの道幅で、両側に商店がひしめいていたのでしょう。いまは営業を終えてしまったお店もありますし、店舗が新しいお店に入れ替わっているところもあります。マンションや商業ビルになっているところも見られます。歩いて行くにつれてお店の割合が減ってきて、マンションやビルの割合が増えるという印象です。上空にはひっきりなしに航空機の姿が見えます。新ルートで羽田に着陸するルートの真下にあたるようで、かなりのインパクトに感じます。
そういえば旧道にあった魚屋さん。店頭に並んでいた商品が魅力的です。真鯛とか立派だし、良心的な価格。店内におさしみなどもありそうでしたが混雑していそうなので覗くのは諦めました。近所にあったらリピートしそうなお店です。
鈴ケ森で第一京浜に合流。合流近くの中学校は体育祭か何かをやっていたようです。土曜日でしたが帰宅していく中学生の姿が多く見られました。ここからしばらくは第一京浜上を歩きます。しながわ水族館などの有名施設もこのルート上にあります。入ったことありませんが。
平和島駅手前の交番のところで再び旧道に入ります。「ミハラ通り」という通称がつけられています。三原なのか美原なのか、どっちが語源なのでしょう。ここも品川宿近辺と同じように昔からの道幅が維持されているようです。喫茶店でお茶でもと思ったのですが、いきなり喫煙している人の姿が見えたので回避。喫茶店は魅力なのですが、喫煙可能なお店が多いのが難点ですね…。
大森警察署前で第一京浜に戻ります。ここから六郷橋までは第一京浜を歩くことになります。車の数が多いので騒音も大きく、必然的に会話の声も大きくなります。京急蒲田駅の前を通りますが、箱根駅伝名物の踏切はもうありません。京急の線路は高架化工事を完了しています。
六郷橋。現代では東京と神奈川の都県境にあたります。六郷の渡し船を通らなければならないのかもしれませんが、それは無理ですので普通に橋を歩きます。天気が良ければ富士山が見えたりもするのですが、残念な天候で見えません。
六郷橋を渡りきると第一京浜の橋梁下を交差するようにして、旧東海道は第一京浜から右に分岐していきます。再び旧道の道幅に戻ります。川崎駅に近いエリアに入りみっちりと商店が並んでいます。
ということで川崎宿に到着。「東海道ビール」で喉を潤して、本日は「砂子一丁目」の交差点で終了。京急川崎駅のすぐ近くです。本日は約10.8kmでした。
次回はここから神奈川宿までの予定です。



