亀岡からJRと地下鉄を乗り継いで三条大橋に到着しました。
8月に旧東海道ウォークの終着点として到着した三条大橋ですが、当日は今にも雨が降り出しそうな天候でした。完歩の余韻に浸ることもなく早々に地下鉄駅に入ってしまったので、三条大橋近辺を散策するなどできなかったのです。
今回の京都遠征で三条大橋に立ち寄り、改めて近辺を散策しました。まずは「駅伝発祥の地」のモニュメントを見学。1917年にここ京都・三条大橋から東京・上野公園の不忍池まで500kmを超える距離を23区間、3日間という壮大な人数と時間をかけてたすきを繫ぐ大会が行われ、これが「駅伝」の発祥と言われています。そのスタート地点を記念するモニュメントが三条大橋の袂に据えられています。8月の時点で存在は知っていたのですが、天候を気にして慌てていたためかすっかり意識から欠落していて、見損なっていたのです。今回、じっくりと見て、スマホのカメラに収めることができました。ゴールの上野公園にも同じ形のモニュメントがあるそうなので、いずれそちらも見に行きたいと思います。
橋から階段で川の水面近くの遊歩道に降りてみました。別の角度から三条大橋を眺めることができました。8月に比べてかなり人が少ない印象を受けました。季節的な変動なのか、中国からの来日客減少の影響なのか、真相はよくわかりません。
三条大橋近辺の街並みは一本裏通りに入るだけで雰囲気が変わり、もっと時間をかけても面白いのかもしれません。夜になると別の様子も見えてくるかもしれません。




